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トライオートFXで自動売買!注文の設定はどうする?

トライオートFX

わが家では2月から資産運用の柱のひとつとして、FXの自動売買を取り入れています。

インヴァスト証券のトライオートFXという自動売買プログラムを使い、基本の米ドル・円で80万円の運用資金でスタートさせました!利益も順調に出ていてここまでは予定通り・・・というところですが。

 

運用資金は、実は毎月の給与から2万円をどんどん追加投資して、さらなる運用資金の底上げをはかっています!

 

Akoさん
Akoさん
80万円のままでいいじゃない?

 

シソビ
シソビ
いやいや、運用資金が多い方が安定するし、

利益ものばしていけると思うよ!

 

では、米ドル・円でFXの自動売買をする場合、

どれぐらいの資金で、どういった運用をすればいいんでしょうかね?

 

この記事では、わが家が考えたFX自動売買1年目の目標プランをご紹介していきますよ。

利益を伸ばすには「雪だるま」方式で!

まず基本事項ですが、利益を伸ばすには、運用資金が多いほうが有利ですよね。

「雪だるま」で考えるとわかりやすいと思います。

 

 

このイラストみたいに、最初の雪玉が小さいと、小さな雪だるましか作れません。

そりゃ、大きな雪だるまだってがんばればもちろん作ることができますが・・・

大変ですよねーー。

 

でも一方で・・・

 

 

大きな雪玉で作れば、すぐに大きな雪だるまを作ることができます!

雪の表面積が大きいからです。

 

これと同じことがFXの自動売買でも言えるのかなーと思っています。

 

運用資金の雪玉が大ききれば大きいほど、運用後の利益、つまり雪だるまも大きくなるということです。

Akoさん
Akoさん
でも家にはそんなお金ないじゃん? 

 

シソビ
シソビ
だから、毎月、給料から積み立てで資金を追加しているんだよー 

 

じゃあ、一体、最初の雪玉をいくらぐらいで作ればいいの?って思いますよね。

次はそこを考えていきます。

自動売買は「ハーフ&ハーフ」を利用!

わが家は先ほど書いたとおり、80万円の資金で米ドル・円の運用を始めました。まだ小さな雪玉です。そこで運用をはじめた利益も加算しながら、2万円ほど追加で毎月資金を投入しています。

そのおかげで現在の資産は97万円ほど。

自動売買で稼いだ利益が6万円ちょっと。そのほかが追加資金です。そうやって雪玉を時間をかけずに大きくしていきたいと思っています。

で、わが家の注文の設定ですが、いわゆるトラリピの「ハーフ&ハーフ」の手法をベースにしています。

 

米ドル・円は、ここ5年のチャートを見ると、95円から125円の間を行ったり来たりしていますよね。

 

ハーフ&ハーフは、この真ん中110円を境に、

上の110円から125円の間を「売り」注文で仕掛け、

反対に95円から110円の間を「買い」注文で仕掛けるというものです。

 

これには、大きなメリットがあります。

実はFXの自動売買では、方の「売り」「買い」のポジションの中で、多いポジションを持つ方の証拠金だけで取引きできるものがあるんです。そうすることによって証拠金維持率を効率化することができます。

この手法はトライオートFXでも可能だったので、我が家ではこの「ハーフ&ハーフ」をベースにしています。

注文の設定、今は0・2円刻みの現状

とここまでわかったうえで、今度は注文をいくらの間隔で仕掛けていくか、です。

 

細かく多く注文を出したほうがもちろん利益が伸びます。

ですので理想は0.1円刻みで、1円の間に10本ぐらい仕掛けたいところですが・・・

あまり欲張ると資金に対して実は注文数が多くなり過ぎていた!ということになり、相場が急変するとロスカットに遭うリスクが高くなります。

 

この塩梅をどうするか?ここが資金管理において、一番の肝かと思います。

かといって、この計算を手動でやろうとすると、たぶん頭がおかしくなりますよね(笑)

 

そこで便利なのが、元祖FX自動売買のトラリピを運用する

マネースクウェアの「らくトラ運用試算表」というソフトです。

 

FXの自動売買をやっている諸先輩がたのブログを見ても、これを使ってみなさん資金管理されていますよね。

「らくトラ運用試算表」で運用資金シミュレーション!

このソフトは運用資金や注文本数など自動売買において必要な設定を打ち込んでいくと、ロスカットの目安を教えてくれるというものです。

このソフトは、マネースクエアに証券口座を開くと、タダで使えるようになります。

わが家もみなさんに習って、このソフトにお世話になっていますが、本当に便利で、ありがたい!

まずはわが家が考える注文の設定です。

【買いで注文を出す場合】

◆運用予定額・・・80万円

◆仕掛けるレンジ幅・・・95円~110円

◆レンジ内に仕掛ける本数・・・

15円(レンジ幅)×10本(0・1円刻みなので)+1(植木算なので)=151本

◆1本あたりの通貨量・・・1000通貨

◆1回あたりの利益・・・500円(ここは今はあまり関係ない)

これを「らくトラ運用試算表」に打ち込んでいきますよ。

すると・・・

101・30円でロスカットになることがわかりました。

でも101円だと危険だというのがわが家の考えです。

過去の5年チャートでは、95円が下値で何度も100円のあたりまで円高になっているから。

 

 

ですのでもう少し注文本数を少なくして、再度試算です。

注文本数を半分にして、0・2円刻みにしてみると・・・

 

ロスカットが96円にまで下がりました!これだとだいぶ安心です。

100円を割って95円付近に行ったのは、過去5年で見ると最初の数か月だけですから。ですのでわが家は現状、0・2円刻みで注文を入れています。

注文を0・1円刻みにするには150万円が必要!

では、わが家が目標とする0・1円刻みに注文を出していくには、いくらの運用資金が必要なのでしょうか?

 

仮に150万円で0・1円刻みで設定すると・・・

 

ロスカットが96円になりました。最安値の95円に近い数字です。

どうやら運用資金は150万円がいい線のようです。

 

これを売りでも確かめるべく、同じように「売り注文」で今度は試算をしてみます。

【売りで注文を出す場合】

◆運用予定額・・・150万円

◆仕掛けるレンジ幅・・・110円~125円

◆レンジ内に仕掛ける本数・・・151本

◆1本あたりの通貨量・・・1000通貨

◆1回あたりの利益・・・500円

これだとロスカットが122円になりました。あまり余裕がなくちょっと危険な値です。

ですので、売りの場合は、0・1円刻みよりすこし緩めに設定するほうがよさそうです。

 

とはいえ、150万円までいけば少なくとも「買い注文」では、0・1円刻みが実現できそうです。

ですので、当面のわが家の目標金額は150万円。ここを目指すことにします!

150万円まで、追加資金を投入し続けるゾ!

ということで、目標金額は150万円。

現在の保有資産は97万円ですから、目標までは53万円貯めなければなりません。

これだと毎月2万円積み立てていったとしても・・・

 

2年以上かかる計算になります。

 

ちょっと・・・遠い・・・ね_| ̄|○

 

この間に自動売買で利益をあげつつ、あとはボーナスで、どれだけ追加資金を投入するか?このあたりを見極めながら、年数を少しでも短縮したいと思います。

またこの「らくトラ運用試算表」はあくまで全部の注文が成立した時のロスカットの値ですからね。

そのときの相場の様子も見ながら、つどつど判断でやっていければいいかと。

とりあえず目標ができて目指すところが見えました!!

また今後は運用結果をご報告していきます。