プロフィール

Ako家のシソビ資産運用とは?

 

みなさん!あまたあるサイトの中からわが家のブログにご訪問いただき、

ありがとうございます。

 

我が家は投資で資産運用を始めて3年になります。

この間、紆余曲折を経ながらも順調に利益を積み上げ、

投資に確かな手応えを感じるようになりました。

 

そしてはじめてみて思ったのが、

「投資って意外に簡単じゃん!」ということ。

「投資は実はすごく楽しいものなんじゃないか」ということなんですね。

 

ただ一方で投資に対してはいまだに

「大損するんではないか?」とか

「サラリーマンがやるのは難しいのではないか?」

と積極的になれない方も多いのではないかと思います。

 

ここでは、我が家が、なぜ資産運用を始めたのか?

このブログを立ち上げたのか?まとめています。

 

もちろん、そこにはちゃんとした理由があります。

かなり個人的な話になりますが、おつきあいいただけたら幸いです。

そしてこのブログを読んでいただいて、

投資に少しでも興味を持ってもらえれば、

私たちとしてはこんなにうれしいことはありません。

10年後のアーリーリタイアを目指す!

我が家は、夫婦ともにアラフォー世代の同い年。

いまは小学生と2歳の二人の子どもがいます。

結婚したのは27歳のとき。5年前に東京都内に家を買いました。

家は35年のローンを組んでいます。

夫は会社員、妻は専業主婦。

まあ、どこにでもある普通の家ですが・・・

 

夫のシソビくんは、定年まで同じ会社に勤めるつもりはありません。

できれば10年後ぐらいには、サラリーマン生活をやめ、

違うことをして生きていきたい。そう考えています。

 

だけど二人の子どもがいて、住宅ローンもまだたっぷりあって・・・

って中で会社員を急に辞めるわけにはいきませんよね。

日々の生活費、子どもの教育費。。

当たり前ですが、世のサラリーマンのみなさんは、

そこの責任がしっかりあるゆえに

会社員を辞めたくてもなかなか辞めれません。

 

そこで我が家が取り組んでいるのが、資産運用です。

 

資産運用が収入の柱として成り立つようであれば、

シソビくんは今の仕事に縛られる必要はありません。

 

運用がまあ普通の成績であれば、

転職をしてもう少し楽な仕事を選んでもいいし、

運用が軌道に乗るようであれば、

アーリーリタイアもできるかもしれません。

 

とにもかくにも今のように一か所から給料という形だけで

収入を得るだけでは、

いつまでたっても生活は変わらないわけです。

 

その暮らしから脱却するための手段として、

我が家では資産運用をはじめました。

なぜアーリーリタイアするために、資産運用なのか?

 

我が家が資産運用の大切さを切に感じた出来事が

2年前に起きました。

 

夫・シソビくんの父が突然ガンで亡くなったんです。

 

義父はずっと自営業を営んできました。

義母は専業主婦です。(以降、父、母と書いていきます。)

ですので、シソビくんの家は、基本、父・母とも国民年金を

毎月納めてきました。

 

母は若いころ一時会社員をしていたこともあったそうなので、

数年間は厚生年金を払っていましたが、それも一時期的で数年のこと。

基本実家は、国民年金を満期の40年払い込んできた一家です。

 

父が亡くなったのが65歳になったばかり。

まだ仕事をしていましたが、ようやく「リタイア」が見え始め、

年金を受給しながら、

少しずつ仕事から手を引こうと考えていたようでした。

 

そんなときに父が突然病気で亡くなり、

我が家は少なからずショックを受けていました。

 

ただ父の死後、母はその後の生活を再建していかなければなりません。

母と今後のことを話していたとき、

こんな衝撃的な話を母が言い出しました。

 

「お父さんがこれまで払い込んできた年金なんだけど・・・

実は40年払ったけど、まったくお金がもらえないらしいのよね・・・」

 

我が家は「うそーーーん!」と思いましたよ。

 

国民年金の保険料はことし平成30年度は、月およそ16,000円。

それだけのお金を毎月、毎年と、40年払い込んできたわけです。

その掛け金を考えると・・・かなりの額になります。

 

しかし、それだけ払ったにも関わらず、

年金は、1円ももらえないわけです。

「国民の文化的で最低限の生活とは何なんだ!!」

当時のシソビくんはかなり激しく怒っていました。

 

しかしこれは実家が自営業で国民年金のみを払い込んでいたためです。

国民年金にも一家の大黒柱が亡くなったときのために、

「遺族基礎年金」という遺族年金があります。

 

ただこの年金の受給権者は、①子のある配偶者 or ②子  です。

(この場合の「子」とは18歳未満を指しています)

もう子どもがみな成人した実家の母には、

受給権はなかったわけです。

 

しかし、これが会社員で厚生年金を納めていた場合は違います。

厚生年金には遺族基礎年金とは別に遺族厚生年金というのが、

あるためです。

これだとまた受給の条件が変わってきます。

今の日本は、国民年金ひとりの暮らしは辛すぎる!!

みなさんは、国民年金を40年間満額で払い込んだ場合、

月にどれぐらい受給できるかご存じですか?

 

答えは・・・65,000円ほどです。

 

夫婦二人だと13万円ほどですね。

ただ厚生労働省が公表しているデータでは、

国民年金の実際の平均受給月額は一人当たり55,000円ほどだそうです。

これは20歳から60歳までの間でどこかで払い込まなかった期間があるということでしょうか。

夫婦だと11万円ほどです。。

 

11万円・・・

 

夫婦二人で月11万ってかなり厳しくないですか?

これで毎月暮らしていくのって、そもそも「ないなー!」と思ってしまいます。

ただシソビくんの実家は義父が亡くなったことで、

さらに公的年金の受給額は少ないわけです。

母一人分の65,000円で暮らしていかなければならないわけですから。

 

この金額、一歩間違えると老後破産しかねません。冗談ぬきで!

ただシソビくんの実家は幸いにもわずかながらの不動産収入があったのと、まだ弟さんが一緒に暮らしていて社会人として働いています。

それらの収入で、一応セーフの状態を保てていますが・・・。

それだって今後どうなるかわからないわけです。

・国民年金の平均受給額は、一人月換算で55,000円ほど

(40年満額払い込めば、月65,000円)

・夫婦だと国民年金の平均受給額は、およそ11万円

(夫婦2人40年払い込むと、月13万円ほど)

 

父の死から学んだのは、年金一本ではダメという事実

この父の死から学んだことは実にシンプルなことでした。

 

それは国民年金と厚生年金ではずいぶん待遇が違うんだ、

ということがひとつ。

 

そしてそれに加えもっと大事だったのが、

「1か所からの収入では、もしもの時に対応できない!」

ということです。

・1か所からの収入では、もしもの時に対応できない!

 

シソビくんは会社員なので、国民年金に加え厚生年金も受給することができます。

しかし、厚生年金が受給できるからといって老後は安泰でしょうか?

 

年金財政は、みなさんご存じのとおり、

少子高齢化から今後も厳しい状態が続くことが予想されます。

受給年齢はすでに60歳から65歳に引き上げられました。

私たちが65歳を迎えるころには、さらに受給の年齢が引き延ばされる、

といったことも予想されます。

そして受給額だってこれまでのような額は受給できないかもしれません。

 

また、シソビくんは大学卒業から一貫して同じ会社に勤めています。

しかしその仕事もいつまで続くのか、わかったものではありません。

突然病気やケガで働けなくなるかもしれませんし、

何かの拍子に会社にいられなくなり、リストラされる、ということだって充分に考えられます。

 

そう、未来は何が起こるのかまったくわからないのです。

そうした不確実性がリスクです。

 

そうしたリスクを真剣に考えたときに、

会社や年金だけの収入で生計を立てていこうという考え方は、

かなりリスキーでチャレンジングだなと我が家では思ってしまうのです。

 

そこで、我が家が結論として考えたことは、

会社の給料や年金だけではなく、自分で資産を作り収入を得ていく、

資産運用という考えでした。

投資のスキルは一生もの!若いうちからトライを!

この資産運用は一生もののスキルになると考えています。

 

なぜなら、お金とは一生つきあっていかなければならないからです。

残念ながらいまの日本では、

お金に対する教育がほとんど行われていません。

 

そのため多くの日本人が、お金を運用するスキルが高くありません。

 

しかし、当たり前ですが、

私たちが生活をしていく上でお金は切っても切り離せない、

毎日関わっていくものです。

そしてそれは私たちが死ぬまで、生きている限り続いていきます。

 

だからこそ我が家では、お金を運用する技術を身に着ければ、

それは死ぬまで使えるものになる、と考えているわけです。

 

よく会社員が定年退職すると、銀行からバンバン電話がかかってきて

「銀行にお金を預けて運用しましょう」と勧誘されるという話を

よく聞きます。

 

退職金目当てのことなんでしょう。

だけど我が家ではそうした銀行にはお世話になりたくありません。

 

大切なお金です。

銀行任せにせず自分たちで責任をもって運用したいと思っています。

 

そのためにも今のうちから投資を始めて資産運用に慣れておく、

ということはとても大事なことだと思うんです。

そしてそれは若ければ若いほどいい!

というのは言うまでもありません。

(投資を早くから始めるのは、貴重な経験になります。)

 

このブログでは資産運用に興味がある方や若い20代~30代の方々の

参考になればと、我が家の運用方法を公開していきたいと思ってます。

 

そして我が家は、夫のアーリーリタイアという目標に向けて、

どんどん資産を投資し、お金を増やしていこうと思っています!

ということで末永いご愛顧を。