投資の考え方

投資で資産運用 我が家が一番大切にしている〇〇!

みなさん、こんにちは~♪

投資で資産運用、楽しくしていますか?

 

この記事では、投資を始めて3年になる我が家が

大切にしている、資産運用を行っていく際の目指すべきところと、

投資をする際に心がけていることを書いています。

 

我が家の投資スタンスのいちば~ん根っこのところを書いています。

ぜひおつきあいください。

年利10%を目指す投資

まずみなさんに見ていただきたいデータがあります。

 

毎月5万円ずつ年間60万円の貯蓄をしていくときに・・・

資産運用を何もしなかった場合(銀行に預けっぱなしの状態ですね)と

年利10%の複利で資産運用をした場合の比較のシミュレーションです。

 

経過年数 普通に貯蓄 年利10%で資産運用
1年 60万 60万
2年 120万 126万
3年 180万 198.6万
4年 240万 278.5万
5年 300万 366.3万
10年 600万 956.2万
15年 900万 1,906万
20年 1,200万 3,436万

(※単純計算のため税金は考慮していません。)

 

どうご覧になりましたか?

5年目まではそれほど差はありませんが・・・10年たつと数百万レベルで差が開き・・・

20年たつと何と3倍近くも資産で差が開いていますよね!!

これを複利効果と呼びます。

複利とは元金によって得た利益を次の年の元金に組み入れ運用していく方法。

複利は利息が利息を生むので、最終的な利息総額が多くなり、長く運用するほどその効果は大きくなります。これを複利効果といいます。

年利10%の複利運用。この数字が我が家の理想です。

投資の一番の武器は「時間」

みなさんは「投資に一番大事なことは?」と聞かれたら、

なんと答えますか?

 

我が家では、この問いに対し、ひとつの明確な答えがあります。

それは「時間」です。

 

「投資したお金は、たっぷり時間をかけて運用し、売り時を計っていく」

これが投資のリスクをおさえながら資産を着実に増やす一番の武器です。

 

ちなみに短い時間で資産を増やす方法はギャンブルです。(笑)

 

夫・シソビくんは、自分で投資をやりながら、

資産運用好きがこうじてFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を

取得しました。

そして、投資について考えていく中でたどり着いた結論は・・・

①投資は長期運用

②投資商品は時間をかけて分散投資をする

シソビくんのようなサラリーマンが投資をしていくには、

この二つが一番効果的なのではないかと我が家では考えています。

①投資は長期運用

投資は長期運用することで、

価格変動リスク(価格が上がったり下がったりするリスクのことですね)

が平均化されて、1年あたりのリスクが小さくなる効果がある

と言われてます。なんのこっちゃ?と思った方、大丈夫。こんなイメージです。

 

たとえばよく聞くNISAとかつみたてNISAで

投資信託を運用しようとしますよね。この年数を例に考えてみます。

NISAは5年。つみたてNISAは20年の期限があります。

(※本当はNISAにはロールオーバーという非課税枠の期間延長の処置があるのですが、ここでは省略します)

 

シソビくんが、Aという投信を100万円購入しましたが、

4年たったら株価が暴落し、価値が50万円になったとします。

こうなったとき、NISAだと・・・

◆NISA(期限5年)・・・

     あと1年で終了。挽回するにはかなり厳しい( ;∀;)

 

となりますが、これがつみたてNISAだとどうなるか?

◆つみたてNISA(期限20年)・・・

        あと16年。まだまだ様子見!余裕!(^^)!

 

4年たって価値が半分になってしまったとしてもまだ16年あるんです!

相場は落ちては上がっての繰り返しです。

16年の間に景気がよくなるのをじっくり待てばいいわけです。

 

もしそんなうまくいかなかったとしても、

たとえば15年後にですよ、価値が100万円にまで戻れば、

そこで投信を売却してもう一度戦略を立て直すこともできますよね。

 

つまり、長期で運用することは

「選択の幅が広がる」ということなんです。

 

私は、山師ではありません。

「将来相場がどうなるか?」なんてことは誰にもわかりません。

であれば、充分に待って利益が出たところで売る、

そんな選択肢の幅を広げるために、我が家では投資には時間をたっぷりかけています。

 

②投資商品は時間をかけて分散投資

そしてもうひとつ。

ある商品に時間を分散して投資していくこともとても大切です。

「ドルコスト平均法」といわれる手法がありますよね。

その威力を説明するとこんなイメージかと。

 

◆A銘柄の(最初は基準価額1万円)投信を5か月にわけて1万円ずつ購入

・1か月目:基準価額1万円  ・・・・・ 10,000口購入

・2か月目:基準価額5千円  ・・・・・ 20,000口購入

・3か月目:基準価額8千円  ・・・・・ 12,500口購入

・4か月目:基準価額5千円  ・・・・・ 20,000口購入

・5か月目:基準価額2千500円 ・・・・ 40,000口購入

ドルコスト平均法は、投資するタイミングを何回かにわけることで、

価格が変動する商品を高値で買ってしまうリスクを避ける手法です。

つまり、買う値段を平均化していく手法なんですね。

 

投資信託の価値の判断基準となる基準価額は、

株価と同じように相場の影響を受け、日々価値が変動します。

 

ですので同じ1万円で投信を買い付けようとしても、

買い付けるときの価格によって、購入する口数が変わってきます。

この例だと(かなり極端な例ですが・・・)5万円の投資でAの銘柄を

10万2,500口保有することになります。

 

しかしもし最初の月にまとめて投資しよう!

5万円一度にまとめて投資したら・・・

基準価額1万円×5=5万口 しか保有できません。

 

仮にその後価格が回復し、基準価額が1万円に回復したとしましょう。

すると最初の月にまとめて投資した方は、

5万円の価値に戻るだけですが、

 

ドルコスト平均法で買い付けた方法だと・・・

・1万円(基準価額)×10.25(口数)=10万2,500円

と5万円以上利益が増えるんです。

 

ドルコスト平均法であれば、一度にたくさんのお金を必要としないので、

サラリーマン家庭であれば、月々の給料から貯蓄に回す分を

うまい具合に投資に回すこともできます。

若いうちからこそ資産運用を!

我が家では、夫婦が30代後半になってから投資をスタートさせました。

でもシソビくんは30代に入ってから、投資自体にはすでに興味があったんです。

けれど仕事が忙しかったり投資は元本割れかもなんて恐れもあり、

なかなか投資に踏み切れませんでした。

 

しかし投資はやってみればわかりますが、別に難しくはありません。

仕事が忙しくてもふだんはほったらかしで問題はないですし、

元本割れで含み損を抱えたとしても、それは一時的なコト。

長い目でみれば全然怖くはない、と今は考えが180度変わりました。

むしろ、

いまは「もっと早く始めておけばよかったなー」とすら思っています。

 

ただリスクをおさえて運用で利益をあげるには「時間」が必要です。

 

だからこそ私はこのブログを読んでくださる方々には、

「投資を始めたいなら、若いうちに始めることこそがチャンス」

とお伝えしたいと思います。

FX・投資信託 我が家の成績を公開していきます!

「ある投資にどれぐらいお金をかけるとリターンはどのぐらいなのか?」

「元本割れした場合、どれぐらい損するのか?」

「あの商品で運用した場合の具体的な成績が知りたい」

投資で知りたいことって、そうした具体的な情報ではないですか?

 

というのも、私が知りたかったことも運用成績とかその方法とか、

個別具体的なことでした。

 

諸先輩方のブログでは、

投資商品やその運用方法を丁寧にレクチャーしてくれたり、

成績を具体的に公開している方もいて、

我が家でも大変勉強にさせていただいているんですが・・・

なにしろ、投資しているお金の規模がスゴすぎるんですよね(笑)

 

なかなかあのレベルには到達できそうもありません。

 

うちは良くも悪くもサラリーマン家庭の資産運用術です。

始めて間もない方やこれから始めたいという方が、

「これぐらいの投資金額でも利益はちゃんと出るんだ!」

と思ってもらえるような資産運用をしていければと。

 

これから少しずつ記事を増やしていくのでよろしくお願いします!!