実績公開 投資信託

NISA・投資信託の実績をブログで公開!現在の含み益は10万円弱で推移中

くう、ねる、ふやす

みなさん、こんにちは。資産運用の成績はいかがですか❓

2018年の年末は株価が一時的に下落しましたねー⤵一時は2万円の大台を割り込む事態となりました。しかし、年明けからこの1月はやや小康状態が続いています。

この記事では、投資信託を始めて3年になる我が家の投資信託の毎月の実績と買い付けのコツを紹介しています。今回は2019年1月25日の時点の運用状況をぶっちゃけで公開します。

投資信託って実際にどれぐらい増えるのか?ってなかなかナマの情報がないんですよね💦

投資を始めて日が浅い方が一番知りたいのは、このファンド(銘柄)で何年たつと、いくらぐらい増えるのか?または減るリスクがあるのか?ってことですよね。

うちがそうだったので、みなさんもたぶん近い気持ちをお持ちなんじゃないかなーと思うんですよね♪

Akoさん
Akoさん
1月もタンタンと積み立てたね♪
シソビ
シソビ
今月はちょっとだけ買いかたを変えました。

はい、1月も投資信託の積立買い付けをしました❢

投資信託は毎月の積み立て方式で行えば、いちいち買い付けのタイミングを迷う必要はありません。給与天引きの貯金のような形で、投資をしながら少しずつ資産を増やしていけるのが魅力です。

ただ投信である程度、資産を増やしていくためには、若干の買い付けのコツを知っていると、その後の利益に差が出てくるのかなーとも感じているので、この記事の後半では、我が家が実践しているそのコツを紹介していきます。

ということでこの記事は・・・

◆投資信託を始めようかな?と悩んでいる方

◆投資信託を始めたけど数年後どうなってるんだろう?とギモンをお持ちの人

◆ほかの人がどんな運用をしているのか、知りたい人

という方々に向けて書いています。

投資信託を3年ぐらい積み立てると、これぐらいの成績になる、というひとつの参考になるかと思います。ぜひお付きあいください。

SBI証券のNISA・1月はトータルリターン+9.5万

ではさっそく2019年1月25日時点での我が家の投資実績です。わが家はSBI証券のNISA口座で投資信託を運用しています。

含み益が10万円弱となっています。去年の夏ごろと比べると、だいぶ落ちていますが、先月よりはだいぶ回復しました☺ついでに先月・2018年12月分を見てみると・・・

 

一目瞭然ですね。先月は4つのファンドのうち、3つが元本割れを起こしていました💦ということで、今月は先月に比べ「やや回復した」と言えます。👲

元本は111万円。それに対して10万円ほどの含み益があるという状態です。

こちらはNISA口座で運用していますが、NISAって何?という方はこちらをご覧くださいね♪

 

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とはいえ、この成績に関してはあまり気にしていません。

後ほど触れますがわが家のような『長期×積み立て×分散』という方式では、投資信託の値は一時的に下がってくれたほうが、再び上げ調子になったときに、利益が大きく伸びます。

ですので、こうした相場に一喜一憂する必要はありません。淡々と積み立てていけばいいんです。

今年の実績の推移のグラフです。新年になってグラフを新しくしました📊

これだとこれまでの経緯がわかりづりので、昨年のもあわせてご紹介します👉

緑の折れ線グラフが日経平均株価の推移です💹

ガクガクと日経平均が右肩下がりになってきています。それにあわせてわが家の投資信託の評価額も右肩下がりになっていますね。

またわが家の投資信託の記事を初めてご覧になった方はこう思うかもしれません。

Akoさん
Akoさん
8月から9月のところで、わが家の資産が大きく減っている!

確かに9月は積み立て棒がガクンと落ちちゃっていますね💦

でもこれは減ったわけではありません。

これまで主力だった「SMTグローバル株式インデックスオープン」という銘柄を単に売却したからです。このファンドは、順調に利益を出していました。

が、FXのトラリピを始めるために資金が欲しかったので、積立てて含み益が出ていたこのファンドを解約したんです。

わが家の投資信託は、かなり貯金に近い感覚で積み立てています。投資信託で比較的大きな元本が出来たら売却して、次のより利益が出る投資に振り分ける、という作戦です。

こちらの記事では、そのあたりを詳しく解説しています↓

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では、ここからは、ひとつずつのファンドを細かくみていきます。

ファンド成績①:「ニッセイ日経225インデックス」

まずはわが家の投資信託の屋台骨を支える「ニッセイ日経225インデックスファンド」です。一番最初に買い始めたファンド、ということでわが家の中でも最も愛着のあるファンドです♥投資元本や保有口数はこんな感じです。

銘柄 口数 取得金額 基準価額 投資額 評価
ニッセイ225 290,000 20,345円 23,344円 59万円 +86,971

投資額は59万円。それに対して、約8万円ちょっとの含み益が発生しています。先月より2万円ぐらい含み益が伸びています。

実は、今月はこの「ニッセイ日経225」のみ積み立てをしていません。というのは、このファンドだけ約60万円と元本が大きい上にずっと含み益が出ているからです。

含み益が出ているということは・・・

シソビ
シソビ
「基準価額>取得金額」という図式になっているということだね♪

基準価額というのは、そのファンドの「現在の金額」です。たいして取得金額というのは、投資家が保有しているファンドの「平均額」になります💰

ですので、取得金額は、わが家の場合は、3年このファンドに対してほぼ毎月買い増しをしているので、その全体をならした金額、ということです。

この状態で投信を買えば、「基準価額>取得金額」となっているので、当然、取得金額が上昇していきます。

対してほかのファンドは、含み損を抱えているものもあります。ということは「基準価額<取得金額」ということですので、含み損を抱えるファンドを買えば、取得金額が下がっていきます。

ということで、今は元本が大きく取得金額が低い「ニッセイ日経225」を積み立てるよりもほかのファンドを積み立てたほうがいいなあ~と思い、今月は「ニッセイ日経225」を積み立てるのをやめました。

ちなみに買い始めたころからの推移を見るとこうなります。

ニッセイ日経225

 

買い始めたときをご覧ください。数万円の含み損が発生しています。2016年のころです。このときは日経平均株価も2万円を割り込んでいました。

それでも毎月、投資し続けることで、その後の株価の回復とともに含み益が大きく伸びています。ここが長期で買い付けていくときのポイントなのです。含み損が出ても気にせずに、積み立て続ける。

「ニッセイ日経225」は買い始めたときに、含み損をずっと抱えていたので、取得金額が低くなっているというわけです。ここのポイントはとーーっても大事なところですので、後ほど詳しく解説します♪

ファンド成績②:唯一のアクティブ「ひふみプラス」

続いては2番目に歴史が長い「ひふみプラス」です。こちらも現在の状況を見てみましょう。わが家で唯一のアクティブファンドです。

たぶん日本で一番有名で売れているファンドの一つですよね。

銘柄 口数 取得金額 基準価額 投資額 評価
ひふみプラス 98,735 33,423円 35,029円 33万円 +15,856

33万円の元本に対して、1万5000円ほどのプラスです‼先月は元本割れを起こしましたので、やや回復しましたね。こちらも先々月時点でのひふみプラスの積立のグラフをご覧ください。

 

オレンジのところが含み益になりますが、月によって結構バラバラです。

まあ、とはいえこちらもあまり気にしていません。たんたんと積み立てるのみです☺

ファンド成績③:「たわらノーロード新興国株式」

去年2月から始めたのが「たわらノーロード新興国株式」です。

銘柄 口数 取得金額 基準価額 投資額 評価
たわら新興国 89,364 13,429円 12,803円 12万円 -5,594

12万円の元本に対し、5000円ほどの含み損です💦

積み立ての推移のグラフを見るとこんな感じです。

 

このファンドは、買い付けを始めてからずっとマイナスの状態です(笑)とはいえ、これも全然気にならないレベルです。まだ投資額は12万円です。

実はこのファンドは、先月と比べると含み損の額が減少しています。それだけ取得金額が下がったのに対し、基準価額が上がり、その差が詰まってきたということですね。

ということで、来月も淡々と積み立てていく予定です☺

ファンド成績④:「eMaxisSlim先進国」に投資開始!

そして去年9月から積み立てを始めたのが「eMaxisSlim先進国株式インデックス」です。これからわが家が最も力を入れていきたい投資信託です♪

今月は「ニッセイ日経225」の積立をしなかった代わりに、こちらに2万円積み立てました👉

銘柄 口数 取得金額 基準価額 投資額 評価
eMaxis先進国 62,496 11,201円 10,908円 7万円 -1,831円

まだ投資金額は7万円で、含み損を抱えている状況ですね。💦

ちなみにこのファンドは、日本を除いたアメリカ、ヨーロッパなどの主要先進国に幅広く投資できるインデックスファンドです。

今後、日本の成長がどこまで見込めるか不透明な中では、実は一番力をいれていかなければいけないとわが家が考えているファンドです。

これまでわが家は「SMTグローバル株式インデックスオープン」という似たようなファンドで運用してきましたが、去年9月にこのファンドを解約した、ということは先ほどお伝えしました。📚

その代わりという意味あいもありますが、アメリカ経済の景気観が若干打ち止め方向に傾いていく中で、このファンドは今後さらなる下落を招くかもしれません。

しかし、わが家はすでに「ニッセイ日経225」と「ひふみプラス」で日本の株式にけっこう金額を投じていて、もうこれ以上日本市場に投資するファンドを増やそうとは考えていません。

そしてこの「eMAXIS」は今後下がってくれれば、どんどん投資元本を増やして安く仕込んでいきたいと思います

この「eMaxisSlim」は、信託報酬が安い(管理会社に貼る手数料のようなもの)のがとにかく魅力の一つです。こちらの記事でその詳細を書いています。こちらもあわせてご覧になってください♪

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投信は「ドルコスト平均法」『長期×分散×積み立て』

というわが家のラインナップですが、投資信託の買い付けはシンプルです。

基本は、1銘柄につき毎月1万円。

いわゆる「ドルコスト平均法」ですね♪超簡単です。

ドルコスト平均法は、投資するタイミングを分散してわけることで、価格が変動する商品を高値で買ってしまうリスクを避ける手法です。

つまり、買う値段を平均化していく手法です。

なぜこんなことをするのか?

確かに安値を叩いたときに一括購入して、そこから値があがっていくのが一番利益が出ます。ただ株価は上がったり、下がったりの繰り返しです。

こちらの日経平均株価の1年チャートを見てください。

日経平均株価

下がった値はいつになるかはわかりませんが、いずれ回復していきます。

ただそこが本当にその時の一番の安値か?と判断するのは私たち素人では難しいです。ですので・・・

日経平均株価

このように分散して買い付けるのです。

ドルコスト平均法であれば、一度にたくさんのお金を必要としないので、サラリーマン家庭であれば、月々の給料から貯蓄分をうまい具合に投資に回すことができます。

わが家は今後も基本、この方針で投資信託を買い付けていきますが、ここで一つみなさんにお伝えしたい買付のポイントがあります。

わが家の投資信託、利益を伸ばす買い方のコツ

具体的にお伝えしたいので、こちらをご覧ください。これは我が家のおよそ2年前のニッセイ日経225の買い付けの表です。

日付 取得金額 基準価額 投資額 評価額
15.12月 20,090円 20,665円 1万円 +4,865円
16.1月 19,806円 18,334円 2万円 -14,864円
16.2月 19,551円 17,076円 2万円 -27,850円
16.3月 19,401円 18,239円 2万円 -14,374円
16.4月 19,302円 18,939円 2万円 -4,889円
16.5月 19,197円 17,941円 2万円 -18,319円
・・・
16.12月 18,888円 21,060円 1万円 +42,549円

いまから2年前の2016年の年明けから、日経平均株価が下落しました。その下落はしばらく続き、ファンドの基準価額(銘柄のその日の評価額を表す)はずっと下落が続いていました。

評価額は当然、元本割れを起こし、マイナスになります。

ただそこで我が家は、あえていつもの倍の2万円を投資していきました。

そうすることによって、普段の倍の口数が購入できます。

それを半年以上続けた後、2016年12月に株価が回復基調になりました。基準価額がこれまで買い付けだんだんと下がっていった取得金額を大きく上回っていきました♪

基準価額が昨年2015年12月の段階まで回復したんですね。するとこのニッセイ日経225は、4万円以上のプラスと、前年の評価額+4,865円から大きく伸びたんです。

そうした買付で、投資信託の含み益はこんな風になりました。

最初は含み損がけっこうありましたが、その後V字に回復しています☺ここを経験しているので、わが家は含み損が出ている時こそ普段より多い額で「買い付け」ていきます。

ということで、今月は「eMAXIS」を倍の2万円積み立ました‼今はどのファンドも毎月2万円積み立て・・・という余裕の資金がありませんが、ここからさらに下落していけば、そのときはもう少し積立金額を増やしていくつもりです💰

こうしたことを毎月行っていき、基本は「長期×分散×積み立て」の方針で運用を続けています。

まとめ

去年の年末、株価は一時下がりましたが、今年に入って日経平均は2万円をキープしています。ただこれがこの後も続くかどうかは、わかりません。

だけどこの『長期×積み立て×分散』は、一時大きく下がったとしても後に株価が上がりさえすれば利益が出るという素晴らしい方法です。

わが家では今後、もし、何かのきっかけで大きく株価が下がったときのために、現金の貯蓄を増やしていっています。

そして、株価が下落し、ファンドの基準価額が下がったときに・・・

増資して口数を多く増やしていく!

それがわが家のような積み立て投資の資産運用で大事なことかなーって思っています。

買いかたのポイント

・毎月1銘柄1万円ずつ積立が基本
・取得金額<基準価額になったら⇒買い増しのチャンス!

投資信託の成績については、また年明け2月末にご報告します♪

 

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