実績公開 投資信託

【実績公開】今月も投資信託に4万円 NISAの成績は?

投資信託

みなさん、こんにちは。資産運用の成績はいかがですか?

この記事では、4年目に突入した我が家の投資信託の毎月の実績と買い付けのコツを紹介しています。

 

Akoさん
Akoさん
投資信託で本当に資産って増えるの? 
シソビ
シソビ
リターンは低いけど、リスクも低いので大丈夫。ちなみに今月もちゃんと利益が出ているよ!

 

そうです。投資信託は、それほどリターンは高くはありませんが、逆にリスクが低いのも魅力。わが家のような投資の初心者が始めるにはうってつけの商品だと思っています。

た投資信託は毎月の積み立て方式で行えば、いちいち買い付けのタイミングを迷う必要はありません。

給与天引きの貯金のような形で、投資をしながら少しずつ資産を増やしていけるのが魅力です。

ただ投信である程度、資産を増やしていくためには、若干の買い付けのコツを知っていると、その後の利益に差が出てくるのかなーとも感じているので、この記事の後半では、我が家が実践しているそのコツを紹介していきます。

トータルリターンは+23%超えを維持!

ではさっそく2018年8月の我が家の投資実績です。

 

 

137万円の元本に対し、投信の評価額が169万円です。

およそ32万円のプラスです。

 

「ニッセイ日経225」が元本に対し14万円ほどリターンを出しています。

「SMTグローバル株式」も12万円ほどのリターンです。

「ひふみプラス」は先月は8万5,000円のリターンだったので、

今月は2万円ぐらい減少しました。

 

今のところトータルリターンとしては+23%ほどです。

一喜一憂せずこの調子でタンタンと積み上げていきます。

投資方針はドルコスト平均法による積み立て投資

我が家の投資信託の買い付け方針はシンプルです。

基本、1銘柄につき毎月1万円。

先月は「たわらノーロード」の積み立てはお休みしていましたが、現在元本割れが続いています。基準価額も少しずつ下がってきているので、こちらにも積み立てて、計4万円投資しました。

いわゆる「ドルコスト平均法」です。

ドルコスト平均法は、投資するタイミングを何回かにわけることで、価格が変動する商品を高値で買ってしまうリスクを避ける手法です。

つまり、買う値段を平均化していく手法です。

ドルコスト平均法であれば、一度にたくさんのお金を必要としないので、サラリーマン家庭であれば、月々の給料から貯蓄に回す分をうまい具合に投資に回すことができるんです。

我が家の投信銘柄の選ぶ基準

 

我が家では3年前からこの3銘柄を変えず、毎月ちょこちょこと積み立ててきました。

これまでの積み立ての累計額はこんな感じです。

銘柄 口数 取得金額 基準価額 投資額 評価
ニッセイ225 273,588 20,104円 25,170円 55万円 +138,599
SMTグローバル 338,588 14,178円 17,781円 48万円 +121,982
ひふみプラス 85,252 32,844円 40,520円 28万円 +65,440

 

一番始めに今も人気の定番中の定番、

「ニッセイ225インデックスファンド」からスタートさせました。

そして日本を除くアメリカを中心とした世界の主要先進国に投資をする「SMTグローバルインデックスオープン」にも投資をはじめ、さらに、ファンドマネージャーの藤野さんで有名な「ひふみプラス」にも積み立て。

2年以上はこの3銘柄は変えずに積み立て続けています。

なぜこの3銘柄なのか?

実はあまり確たる理由はありません・・・

というのはウソです(笑)。一応こんなポイントがあります。

ファンド選びのポイント

・株式で強気に攻める!

・世界に分散投資する!

・ノーロード(手数料無料)である!

・長期保有が前提なので信頼性を重視!

この中で一番大事なのは、最後の「信頼性を重視」するというポイントでしょうか。

ファンドは長期保有で!

我が家の投資方針は「積み立て投資による長期保有」です。

相場に一喜一憂せずコツコツと同じ銘柄を買い続けることで、トータルで利益をとっていこうというものです。ですから一度決めたら、同じ銘柄にずっと投資し続ける必要があります。

・これ!と決めたファンドに集中投資!浮気をしない

ですが、投信の銘柄は毎年新しいものが発表されています。新しいものが出てもそれに惑わされることなく買い続けていくためには、「これなら安心して任せられる」というものでなければならないんです。

「ニッセイ日経225」は2004年、「SMTグローバル」は2008年と、もう10年以上と長い間運用されているのは我が家的にはポイントが高いですし、信託報酬もインデックスファンドなので高くないことから選びました。

「ひふみプラス」は、まあ、いま人気ということで・・・。

ただ設定来のトータルリターンが300%超えと着実に成績を出していることが選んだ基準でしょうか。

どれも我が家的には今後も安心して積み立てていけるファンドです。

ただこの表をご覧になって、「この家は投資歴3年なのに、なぜニッセイ日経225に55万円も積み立ててるのか?」と思った方がいたら・・・

かなりいいトコロを突いています(笑)

だって普通なら1万円×36か月=36万円になるはずですからね。

実はそこにこの記事で一番伝えたい、我が家の買い方のコツがあります。

利益を伸ばす投資信託の買い方のコツ

これは我が家のおよそ2年前のニッセイ日経225の買い付けの表です。

日付 取得金額 基準価額 投資額 評価額
15.12月 20,090円 20,665円 1万円 +4,865円
16.1月 19,806円 18,334円 2万円 -14,864円
16.2月 19,551円 17,076円 2万円 -27,850円
16.3月 19,401円 18,239円 2万円 -14,374円
16.4月 19,302円 18,939円 2万円 -4,889円
16.5月 19,197円 17,941円 2万円 -18,319円
・・・
16.12月 18,888円 21,060円 1万円 +42,549円

 

実はいまから2年前の2016年の年明けから、日経平均株価が下落しました。その下落はしばらく続き、ファンドの基準価額(銘柄のその日の評価額を表す)もあわせてずっと下落が続いたんです。

評価額は元本割れを起こし、マイナスになります。

ただそこで我が家は、あえていつもの倍の2万円を投資していきました。

そうすることによって、普段より多い口数が購入できるんです。

それを半年以上続けた後、2016年12月に株価が回復基調になりました。

基準価額が昨年2015年12月の段階まで回復したんですね。するとこのニッセイ日経225は、4万円以上のプラスと、前年の評価額+4,865円から大きく伸びたんです。

株価は上がったり下がったりの繰り返し!

ふつうは値が下がると「元本割れするんじゃないか。」「もっと下がるんではないか。」と不安になります。

ただ株価は上がったり、下がったりの繰り返しです。

下がった値はいつになるかはわかりませんが、いずれ回復していきます。

だから、わが家は値が下がったときこそ、「むしろ買い時!」と判断して、いつもより多く投資しました。

たぶん値が下がってもふだんどおり1万円ずつを投資しさえすれば、資産は増えていくでしょう。しかし資金に少し余裕があるならば、こういう値が下がったときに、買い増しすることで、その後の資産がぐっと増えていくのです。

そういう意味では、わが家の投資法は、厳密な意味での「ドルコスト平均法」ではありませんね。

覚えてほしい!「基準価額」と「取得金額」

それに関連して投資信託の買い付けで、覚えてもらいたいのは、さっきの表の「取得金額」と「基準価額」いう欄です。

日付 取得金額 基準価額 投資額 評価額
15.12月 20,090円 20,665円 1万円 +4,865円
16.1月 19,806円 18,334円 2万円 -14,864円
16.2月 19,551円 17,076円 2万円 -27,850円
16.3月 19,401円 18,239円 2万円 -14,374円
16.4月 19,302円 18,939円 2万円 -4,889円
16.5月 19,197円 17,941円 2万円 -18,319円
・・・
16.12月 18,888円 21,060円 1万円 +42,549円

 

青字の基準価額が下がっていくのに合わせて、赤字の取得金額も下がっていっていますねー。

 

この「取得金額」は、買い付けた投資信託の口数に対する、1万口あたりの平均取得価額です。

基準価額・・・1万口あたりのその日のファンドの価格

取得金額・・・1万口あたりのあなたの平均取得価格

2016年12月には取得金額は、18,888円まで下がっています。

しかし12月の基準価額は、21,060円と取得金額を逆転しました。

 

取得金額は安いときに増資してたくさん口数を伸ばすことで、下がっていきます。

それがのちに基準価額が上昇したときに大きな差となっていき、結果、資産が増えていくというわけなんです。

なのでわが家では、ここの見極めをとても大切にしています。

・取得金額<基準価額 ⇒ 買い増しのチャンス!

買い増しチャンスのために、余裕資金の確保を!

今、日本の株価は比較的堅調な流れです。

企業の業績は好調のようですし、ドル円も111円あたりをうろうろしていて、株価が大きく変わりそうな流れではなさそうです。こういうときはおとなしく毎月1万円ずつ積み立て、株価が右肩上がりになるのを祈りつつ・・・

もし、何かのきっかけで大きく株価が下がったときのために、現金の貯蓄を増やしていっています。

そして、株価が下落し、ファンドの基準価額が下がったときに・・・

増資して口数を多く増やしていく!

それがわが家のような積み立て投資の資産運用で大事なことかなーって思っています。

買いかたのポイント

・まずは、毎月1銘柄1万円ずつ
・取得金額<基準価額になったら⇒買い増しのチャンス!

 

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